プロボノって、どのような活動をするの?

前回、前々回とプロボノとは何かについて説明しました。実際にプロボノを行う人をプロボノワーカーと呼びます。今回はそのプロボノワーカーがどのような形でボランティアに関わり、活動を行っていくのかについて説明します。

今回、大和高田市で実施するプロボノチャレンジは仕事をもちながらでも参加しやすく、初めての方にも安心して参加いただける運営を行います。

①期間限定
いつまでも関わり続けるのではなく期間を設けて関わりを持ちます。週に5時間程度、1か月から6か月を目安にボランティアを実施します。
②チーム制
プロボノワーカーは得意な分野について事前に申告し登録します。それぞれに持つ得意分野のワーカーで構成された役割の異なるメンバーでチームを編成し地域団体と活動を行います。1人では参加に不安があるという人も経験者と共にチーム編成されるので安心です。
③成果志向
支援される地域団体はそれぞれが必要とする支援を設定しています。その必要な支援に対し成果を残す具体的な成果物を提供します。成果物が出来上がれば終了です。

従来のボランティアとの大きな違いは、必ずしも地域団体がおこなう活動のすべてに最初から最後まで継続してかかわる必要がないという点です。しかし、その団体の中で必要とすることへの支援については最初から話を聞き最後までやりとげます。例えばイベントの支援であればPR用のチラシを団体と一緒につくる。又は動画をつくる。事業を知ってほしい人の支援であればともに考えパンフレットを作成する。など。あれもこれもするのではなく1つの最高の成果物を専門家やスキルを持つ人たちの経験や知恵で団体と共に完成させることがミッションです。

楽しいことにチャレンジしたい!新しいことを体験してみたい!という方、このような企画に一度挑戦してみませんか?

8月18日(土)14:00からプロボノワーカー説明会を実施しますので、ぜひ参加してください。お待ちしています!
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